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【それナニ?~Vol.8~】「一眼レフとミラーレス一眼レフ」

こんにちは!
スタジオJAMスタッフのくるみです♪

不定期連載の「スタジオJAMのそれってなぁに?」
略して【それナニ?】のコーナーですっ♪

今回のテーマは「一眼レフとミラーレス一眼レフ」について!
この二つの名前くらいは聞いたことがある人も多いのではないでしょうか??



カメラを購入する際に、
一眼レフとミラーレスのどちらにしようか迷う方、
実際にどのような違いがあるのかわからない方が多いかと思いますので、
ここで改めて2つのカメラの違いについて簡単に説明しようかと思います♪



一眼レフとミラーレス…
わかりやすい大きな違いはやはり大きさ&重さ!

一眼レフよりもミラーレスのほうが、
軽量でコンパクトであることが一番の特徴です。

ミラーレスという名前の通り、
カメラの中にミラーがあるかないか…。
それによって一眼レフとミラーレスとを区別しています。

ミラーレスはカメラの内部に組み込まれている機能(ミラー)を取り除くことによって、
小型化&軽量化に成功したのです。

ドライブがてらスナップ写真を撮ったり、
旅行先で家族写真を撮ったり…という場面を考えた場合には、
重たい一眼レフを持っていくよりは、
軽くて小さいミラーレスのほうが、
重宝するかもしれません。

持ち運びしやすいサイズ感ですので、
写真を撮ることがライフワークになりやすいですね!



だからと言って、
購入するならミラーレス一眼レフ一択!と思ってしまうのには、
まだ早いですよー!



軽くて持ち運びしやすいという点なら、
さらに小さなコンパクトデジタルカメラという選択肢もありますし、
最終的な仕上がりの良さを求めるなら、
やはり一眼レフを選択するのがいいでしょう。

写真の質の違いは画素数の違い!
画素数が多いほうが断然質がいい!!
と思っている方…それは間違いですよー!

写真の画質の良さは、
カメラに内蔵されているイメージセンサー(撮像素子)という、
カメラの心臓部分が肝となってきます。

イメージセンサーとは、それが大きければ大きいほど、
高画質な写真、また、背景のボケが効いているプロっぽい写真が撮りやすいのです。

単純に画素数が多いほうがきれいに撮れると思っている方も多いと思いますが、
実は画素数が同じでも写真の質には違いが出るのです。
その違いがイメージセンサーの大きさであり、
サイズが大きいほうが出来栄えはきれいなのです。

そして、一眼レフとミラーレスとでは、
イメージセンサーは一眼レフのほうが大きいものが多いのです。



では、ミラーレスにしたことによって取り除かれた機能とはどのようなものなのか…

一眼レフの良さの1つは目に見えた状況や動きを、
レンズとファインダーを通してもほとんど誤差なく正確に見えるという点です。
これは反射ミラーを使ってレンズからファインダーへと導く仕組みがあるためです。
このため、撮影時にカメラが自分の体と一体になったように感じ、撮ることができるのです。

ミラーレスではこの反射ミラーが取り除かれているので、
カメラの背面にある液晶モニターへは、
レンズから入った光の情報を、一度、電子信号に変換してから表示しているため、
目に見えたものとモニターされるまでにタイムラグが生じるのです。



一眼レフとミラーレスの違い…
大きく3つ(形・イメージセンサー・機能)に分けて説明をいたしましたが、
わかっていただけたでしょうか??



で?結局どっちを買ったらいいの??

という質問ですが、
これに関しては、
自分が何を求めているかをしっかりと考えることです!

手軽さを考えるならミラーレス
本格的にプロのような写真を撮りたいなら一眼レフ

月並みですが、こう答えるしかありません。



ですが…私個人としては、
やはり一眼レフカメラで、
イメージセンサーの大きさがフルサイズのものをお勧めしたいですね!

フルサイズってなんだ?
と思われた方。

ここから先は大変マニアックな話になりますので、
また機会があればお話しいたしますね!

ではまた次回!



web http://www.studiojam.jp/



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【それナニ?~Vol.5~】「写真の構図」

こんにちは!
スタジオJAMスタッフのくるみです♪

みなさん、覚えてくれましたか?
不定期連載の「スタジオJAMのそれってなぁに?」
略して【それナニ?】のコーナーですっ♪
今回で5回目の連載ですー!(パチパチ~)



では、さっそく!
今回のテーマは「写真の構図」です!

カメラを買って何をどう撮ろう?となった時に、
もっとも重要なことは「構図」です!

写真を撮影するうえで、
「構図」を考える事は基本中の基本♪

そこで、今日は、
どんな構図があるのかをお話ししていきますね!



①日の丸構図

02日の丸構図

初心者がもっとも撮りやすい構図の一つです♪
真ん中にポンッと梅干しが乗っている、日の丸弁当のごとく、
写真のど真ん中に被写体を配置する構図です!

撮りやすく、かつ、一般的な構図であるがゆえに、
目にする機会も多く、
あきられやすいと言い換えることもできるこの構図。

ですが、
見ている人の視線を一番集中させるのもこの構図です!

上手に使うと、他のどの構図よりもインパクトは「大」です!



②二分割構図

04二分割構図

画面を二分割にして、左右対称(シンメトリー)に撮影する構図です♪
神社や、鳥居などの建物を撮影するときには、
この二分割構図が役立ちます!

この時は、水平線が斜めになったりしないように、
特に注意が必要です!

静寂・閑静・上品などの言葉が似合う構図です!



③三分割構図

06三分割構図境界線

08三分割構図交点

画面を縦または横それぞれに三分割にし、
その線上に境界線を持ってきてすっきりと表現する構図です♪
海と空の写真で、
海を2/3、空を1/3で撮影した時は、海が主題となり、
逆に空を2/3、海を1/3で撮影した時は、空が主題となるなど、
取り入れる割合で、主題が決まってきます。

また、たてよこそれぞれを三分割にし、
交差する一点に被写体を配置することで、
日の丸構図とは違う、
見ている人の視線を動かし、
プロっぽい仕上がりになります!



④三角構図

10三角構図

最後は三角構図です!
画面の下を広く大きく写し、
上を小さくすることで三角形を描くことで、
バランスが良くみえる構図です♪

この構図は、どっしりとした山のように、
安定感や安心感を抱く構図です☆



以上、今回は、4つの構図について簡単に紹介させていただきました!
ここに紹介した以外にも、
対角線構図やフレーム構図、
さらに、最近では、三分割構図に代わり、
レイルマン比率という構図の考え方などもあるようですね!

写真の上達のコツはまずたくさん撮ること!
撮るときには上記の構図のことをちらっとでも頭に置いて撮影してみると、
今までの写真とは違った世界が見えるかもしれませんね!



では、今回はここまで♪
また次回をお楽しみにー♪

web http://www.studiojam.jp/

【それナニ?~Vol.3~】「写真は引き算」

こんにちは!
スタジオJAMスタッフのくるみです♪

今週も始まりました!
不定期連載の「スタジオJAMのそれってなぁに?」
略して【それナニ?】のコーナーですっ♪

1回目は「百日記念」
2回目は「春の入学」と、
お子さんのイベントについてのお話をさせていただきました!

今回は趣向を変えて、
写真撮影のことについてちょっぴりお話させてもらいますね!

第三回目のテーマは「写真は引き算」!



「写真は引き算」

…みなさん、聞いたことありますか??

私がこの言葉を初めて知ったのは、
写真学校に通っているとき、
講師の先生から習ったような気がします。



写真撮影において、
「構図」というのは非常に重要なポイントですね!
その、「構図」を決める際に、
余計なものは映さない事がより感動的な写真を作り出す秘訣です!

たとえば、
旅行先で観光名所の建造物を撮影するとき、
他の人が入らないように撮影したり、
人造物(電柱や電線、工事中の看板などなど)が入らないように撮影したりする…
そうすることにより、
撮影しようとした建造物がより際立つのです!

これが、「写真は引き算」といわれる所以です!

引き算(人や電柱・電線などが入らなように)するためには、
まずは、しっかりファインダー(コンパクトデジタルカメラの場合は背面液晶)をのぞく事。
そして、いらないものが写らないように、
角度を変えたり、ズーム機能付のカメラなら望遠側や広角側に動かしてみたり…。

シャッターを切る前に、
主体となる被写体がより強調されるように、
無駄なものは全て【引き算】することが、
より良い写真を作り出す、
キーポイントになります♪



では、おうちでお子さんを撮る時も、
何が主体となる被写体なのかを考えて見ましょう♪

もちろん、お子さんの撮影をするのですから、
赤ちゃんが主体なのは大前提です!

そして、おうちの中は意外と狭かったり、
物にあふれています。

おもちゃが転がっていたり、
TVにテーブル、コンセントやコード…
ありとあらゆるものが写りこんでしまいますね!

それらを極限まで引き算して、
メインの被写体である、
お子さんと、
可愛らしさを強調する為の道具(おもちゃや哺乳瓶など)だけが写るように、
場所を変えたり、角度を変えたり、ズーミングを使ったり♪

それだけで、
一歩、プロの写真に近づけると思いますよー♪
ぜひ、やってみてくださいね☆



さて、本日は「写真は引き算」について、
お話いたしましたー♪

次回はどんなお話しようかなー☆
また次もお楽しみにーーー♪



web http://www.studiojam.jp/


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Author:jambooking
札幌市内8店舗、函館に1店舗をかまえるキッズフォトスタジオ!
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