スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【それナニ?~Vol.10~】「七五三~髪置の儀~」

こんにちは!
スタジオJAMスタッフのくるみです♪

不定期連載の「スタジオJAMのそれってなぁに?」
略して【それナニ?】のコーナーですっ♪

3月から始まったこの連載も、
記念すべき第10回目となりましたー☆



今回から3回分は、
七五三についての情報です♪

以前、【それナニ?~Vol.4~】にて、
「七五三記念の前撮りのメリット」という記事もご紹介していますので、
こちらもご参考にどうぞ☆

http://jambooking.blog.fc2.com/blog-entry-5.html



さて。
「七五三」と言うからには、
七歳・五歳・三歳でお祝いをする物…ということは皆さんご存知ですよね??

では、それぞれの年齢で、
お祝いの儀式が違うことはご存知でしょうか??
今回から3回分、そのお祝の儀式について、ご紹介していきますね☆

初回は三歳で行う「髪置の儀」について。



この儀式の起源は遡ること平安時代…
この当時は女の子も男の子も3歳までは坊主頭で居ることが一般的でした。

生まれてすぐ(生後7日目)に産毛を剃ることで、
のちのち、健康な毛髪が生えてくると信じられていたそうです。

そして、坊主頭で過ごした子供は、
3歳の春になって初めて髪を伸ばしていくことが許されるのだそうです。

子供たちが初めて髪を伸ばし始める儀式が、
「髪置の儀」と呼ばれ、
現在の七五三に形を変えて残されているのです。

当時の「髪置の儀」では我が子の健やかな成長と、
長生きできるように…という願いが込められていたそうです。

この「髪置の儀」のあとは、
女の子は生涯髪の毛を切らないようにし、
おすべらかしという髪型で過ごしていたそうですよ!

おすべらかしとは、雛人形のお雛様のような髪型を想像するといいと思います。
この髪型をやめるのは夫に先立たれてしまった場合などだけだそうです。

昔から、「失恋したら髪を切る」…というのがありますが、
もしかしたらこれが起源なのかもしれませんねー。


これが、七五三の三歳のお祝いでした!

次回は五歳!「袴着の儀」についてお話しますね!

お楽しみにー♪

web http://www.studiojam.jp/

sorenani10.jpg
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

jambooking

Author:jambooking
札幌市内8店舗、函館に1店舗をかまえるキッズフォトスタジオ!
スタジオJAMが皆様にさまざまな情報をご案内!
写真の事、お子さんの事、地域の事。
ためになる情報が満載です♪

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。