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【それナニ?~Vol.3~】「写真は引き算」

こんにちは!
スタジオJAMスタッフのくるみです♪

今週も始まりました!
不定期連載の「スタジオJAMのそれってなぁに?」
略して【それナニ?】のコーナーですっ♪

1回目は「百日記念」
2回目は「春の入学」と、
お子さんのイベントについてのお話をさせていただきました!

今回は趣向を変えて、
写真撮影のことについてちょっぴりお話させてもらいますね!

第三回目のテーマは「写真は引き算」!



「写真は引き算」

…みなさん、聞いたことありますか??

私がこの言葉を初めて知ったのは、
写真学校に通っているとき、
講師の先生から習ったような気がします。



写真撮影において、
「構図」というのは非常に重要なポイントですね!
その、「構図」を決める際に、
余計なものは映さない事がより感動的な写真を作り出す秘訣です!

たとえば、
旅行先で観光名所の建造物を撮影するとき、
他の人が入らないように撮影したり、
人造物(電柱や電線、工事中の看板などなど)が入らないように撮影したりする…
そうすることにより、
撮影しようとした建造物がより際立つのです!

これが、「写真は引き算」といわれる所以です!

引き算(人や電柱・電線などが入らなように)するためには、
まずは、しっかりファインダー(コンパクトデジタルカメラの場合は背面液晶)をのぞく事。
そして、いらないものが写らないように、
角度を変えたり、ズーム機能付のカメラなら望遠側や広角側に動かしてみたり…。

シャッターを切る前に、
主体となる被写体がより強調されるように、
無駄なものは全て【引き算】することが、
より良い写真を作り出す、
キーポイントになります♪



では、おうちでお子さんを撮る時も、
何が主体となる被写体なのかを考えて見ましょう♪

もちろん、お子さんの撮影をするのですから、
赤ちゃんが主体なのは大前提です!

そして、おうちの中は意外と狭かったり、
物にあふれています。

おもちゃが転がっていたり、
TVにテーブル、コンセントやコード…
ありとあらゆるものが写りこんでしまいますね!

それらを極限まで引き算して、
メインの被写体である、
お子さんと、
可愛らしさを強調する為の道具(おもちゃや哺乳瓶など)だけが写るように、
場所を変えたり、角度を変えたり、ズーミングを使ったり♪

それだけで、
一歩、プロの写真に近づけると思いますよー♪
ぜひ、やってみてくださいね☆



さて、本日は「写真は引き算」について、
お話いたしましたー♪

次回はどんなお話しようかなー☆
また次もお楽しみにーーー♪



web http://www.studiojam.jp/


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